トリビアルソフィ

このブログでは、様々なジャンルのトリビアルな情報(雑学)を提供しています! ぜひ、ここでトピックの引き出しを増やしていってください。

コラム

トランプが習近平に敗北するならば=韓国

勢力が傾いた既存の強大国が浮上した新興強大国を情け容赦なく叩いている。中国の国内総生産(GDP)が米国の3分2に迫ると米国が引き金を引いた。習近平の「中国夢」とトランプの「アメリカファースト」が正面からぶつかり合っている。チキンゲームの様…

盧武鉉元大統領の遺訓はどこに行ったのか

盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の逝去から10年がたった。盧元大統領が逝去直前まで熱情を注いだのは進歩(リベラル)陣営の新たな道を模索することだった。急な死の後、側近が盧元大統領の口述、メモ、討議内容などをまとめた本が盧元大統領の遺作になった…

韓国から世界的な建築家を輩出するために必要なこと

安藤忠雄(78)は、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を1995年に受賞した日本を代表する世界的建築家だ。安藤忠雄にスポットを当てたドキュメンタリー『安藤忠雄』が最近観客動員数で3万人を突破して人気を呼ぶ中、韓国の国土交通部(国土部、日本の…

政権博物館と化す大韓民国歴史博物館

大韓民国歴史博物館(ソウル市鍾路区)が常設展示室の内容を変更し、朴正熙(パク・チョンヒ)時代の経済成長に関する展示を大幅に減らす一方、民主化闘争、南北関係に関する内容を強化することを決めたという。 スポンサードリンク // 文化体育観光部(省に…

屈従も繰り返せば癖になる

中国の新聞に「獲悉」という単語で始まる文章がたびたび登場する。韓国語にぴったりと合う単語はないが、「知らせに接する」といった意味に近い。この単語には、秘められた歴史がある。1971年に行われた周恩来とキッシンジャーによる会談の共同宣言文に同単…

米中日の報復におびえる韓国

韓国は国内外で四面楚歌(そか)の状態となっている。昨年の韓国経済に関する世界の各評価機関の見通しはおおむね3%台の成長だった。ところが、今年になって2%台に下がり、第1四半期(1-3月期)が過ぎると1%台という見通しまで出ている。 スポンサードリ…

華為排除、企業に独自対応求める韓国政府の存在意義

世界の覇権争いで互いに「こっちの味方になれ」と圧力をかけてくる米国と中国に対し、韓国大統領府は「企業が自律的に決定すべき事案だ」との見解を明らかにした。米国が要求する「反ファーウェイ(華為技術、Huawei)」戦線に加わるのか、それとも拒否する…